学生

Sibelius Firstは、記譜を学びたい学生に最適です。教室内で使用するSibelius 7に合わせて使用し、すばやく簡単に楽譜を作成できます。極めて直感的なインターフェースが、楽譜作成の手順に沿ってユーザーをガイド。スマートな内蔵ツールを使用して、美しい譜面を作成できます。教師は、付箋メモやコメントで生徒に指示を与えたり、内蔵の楽器ライブラリーを活用して楽器による楽譜の演奏を実演してみたりすることができます。完成した生徒作品の披露も簡単。楽譜をビデオに変換してソーシャルメディアで公開したり、iPad用に書き出したり、印刷したりすることができます。



マグネティックレイアウト - パーフェクトなスコアがこれまでの半分の時間で完成マグネティックレイアウト - パーフェクトなスコアがこれまでの半分の時間で完成

Sibeliusのマグネティックレイアウトは、スコアのレイアウトのあらゆる細部を自動的に調整してくれます。スコアの作成中に、記号や音符が重ならないように適切なスペースを挿入し、美しいスコアを作成します。この機能だけでも楽譜作成にかかる時間を半分まで短縮できるため、ほかのレッスンにより多くの時間を割くことができます。

 

 

キーボードウィンドウで入力と再生をコントロールキーボードウィンドウで入力と再生をコントロール

このウィンドウは、記譜方法の学習と楽譜作成にキーボードを使用したい生徒に最適です。キーをクリックするだけで音符やコードを入力することができます。また、コンピューターのQWERTYキーを使ってピアノのように「演奏」して入力することもできます。この方法なら、サウンドを聞きながら楽譜を入力できます。

 

 

メモを追加メモを追加

コメントや楽譜のアイデアを他の生徒や教師と交換するのも簡単です。メモ機能を使用すれば、楽譜に直接コメントを書き込むことができます。

 

 

コード記号を自動認識コード記号を自動認識

Sibelius FirstではSibeliusと同一のコードタイプが認識されます。MIDIデバイスを使用して入力したり、接尾辞の要素をタイプ入力すると、正しいコード記号がテキストあるいはギターダイアグラムで生成されます。

 

 

新サウンド、VST/AU対応新サウンド、VST/AU対応

Sibelius Firstには、プロフェッショナルクオリティの専用楽器サウンドライブラリーが付属しています。また、VSTおよびAudio Unitインストゥルメントを使用したスコア再生も可能です。EastWest Quantum Leap Symphonic Orchestra、Vienna Symphonic Library、Synful Orchestraなど、世界的に有名なサウンドライブラリーを使用できます。コンピューターの処理能力の許す範囲であれば、VSTまたはAudio Unitエフェクトをいくつでも使用できます。

 

 

M-Audioキーボードを使用してセッションを完璧にコントロールM-Audioキーボードを使用してセッションを完璧にコントロール

Sibelius FirstはすべてのM-Audioコントローラーキーボードに対応しており、音符の入力や楽譜に合わせた演奏など、さまざまな機能を提供します。Sibeliusは、M-Audio Axiom Proコントローラーキーボードに搭載されているMIDIマッピング機能HyperControl™にも対応しています。HyperControlを使用すると、キーボードのノブ、フェーダー、ドラムパッド、数字キーの各ボタンが、Sibelius Firstの再生、ミキサー、音符入力へと自動で割り当てられ、よりすばやく簡単に楽譜を作成できます。ツーウェイリンクにより、キーボードのコントロールとソフトウェアは常に連動して動作します。

 

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指導者、大学生、学校関係者の皆様にはパート譜の作成、ワークシートと練習問題の作成、オーケストラやバンド用の楽譜の作成などの機能を搭載したSibelius 7のご購入をおすすめします。Sibelius 7には教育機関向けのお得なサイトライセンスやネットワークライセンスもご用意いたしております。

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